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  • 春の味覚

     

     

    タケノコご飯を差し入れに頂きました。

    旬物は本当に美味しいです。

    みんなで美味しく頂きました。

    お気遣いありがとうございました。

     

    2019.04.22(月)
  • 近代1号が創刊されました

    長い連休がようやく明けて、久しぶりの投稿になりました。

    以前、予告をしておりました冊子「近代」の印刷が上がり納品されました。

    これから随時お客様の元へ発送します。

    不定期ですが、毎号につき4名の先生方と作品を紹介して参ります。

     

    第1号は、日本画から小林古径・土田麦僊

    洋画から麻生三郎・鳥海青児の先生方をご紹介します。

    ご希望の方はどうぞ下記までご連絡ください。

     

    お名前とご住所、連絡先を明記ください。
    送付させて頂きます。
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    2019.05.11(土)
  • 竹内浩一先生の展覧会へ

     

    先週末の土曜日に、東京の郷さくら美術館で行われている竹内浩一先生の展覧会

    「生きとし生けるもの、その美と心」を観に行ってきました。

    竹内先生のギャラリートークに合わせて伺ったのですが、展示室に入りきらないほどの人で溢れ

    改めて先生のファンの多さに圧倒されました。

    作品は竹内先生の代表作でもある「蓑」の5部作をはじめ、鳥獣戯画からインスピレーションを受けて描かれた

    「戯画猿来迎」などの大作や、珍しい抽象画作品も展示されていました。

    動物たちが生きる姿が、竹内先生の目を通して描かれ、どれも愛くるしく、またどれも哀愁があり

    どの作品も本当に素晴らしく、観ていて心が弾むようでした。

    ギャラリートークでは、写生についても触れられておりました。

    竹内先生は、描こうと決めた題材には一週間~10日ほど写生をされるそう。

    雲龍柳の前で、猿の前で長い時間をかけ、まずその生を写されるのですね。

    また写生をしている時が一番楽しいともおっしゃられていました。アトリエで描くときは、苦しいと、、(作品をお願いする立場としても苦笑です)

    竹内先生が描かれる動物は、どれも先生の面影を感じさせます。

    先生の眼差しが、描かれた対象を通して伝わってくるのです。

    気高く、美しい。そして愛嬌がある。

    絵は人なりだと改めて思われされました。

    2019.02.18(月)