野村 義照Yoshiteru Nomura

画歴

昭和20年(1945) 大阪府守口市に生まれる。
昭和46年(1971) 東京芸術大学大学院修了。 
  院展初入選。 
昭和50年(1975)  日本美術院院友となる。 
昭和56年(1981)~  東京芸術大学保存修復科講師を務める。(1986年まで)
  新薬師寺蔵(景清地蔵尊)修理などに携わる。 
昭和61年(1986)  古文化財研究機関として一世保存修復研究所設立、代表顧問となる。
平成元年(1989)  イタリア、ボルゴサンセボルクロ市及びモンテルキー市に於いて、
ピエロ・デラ・フランチェスカ作 「懐妊の聖母(マドンナ・バルト)」を模写。ローマ市立展示場(カーサ・デラ・チッタ)にて自選展開催。
平成3年(1991)  新薬師寺四天王像胎内経巻修理に携わる。