国吉 康雄Yasuo Kuniyoshi

画歴

明治22年(1889)  岡山県に生まれる。 
明治39年(1906)  渡米。
大正3年(1914)  インディペンデント・スクール・オブ・アーツ(ニューヨーク)入学。 
大正5年(1916)  アート・スチューデンツ・リーグ(ニューヨーク)入学。ケネス・ヘイズ・ミラーに学ぶ。
大正6年(1917)  独立美術家協会展出品。前衛的な画家の集まるペンギン・クラブに入る。
大正11年(1922) ニューヨークのダニエル画廊で個展開催、画廊閉鎖まで8回個展を開く。
大正14年(1925) 渡欧、ジュール・パスキンと交流をもつ。(1928年に2度目の渡欧)
昭和4年(1929) ニューヨーク近代美術館の「19人の現代アメリカ画家展」に選ばれる。
昭和8年(1933) アート・ステューデンツ・リーグ教授となる。美術家団体アン・アメリカン・グループの委員長となる。 
昭和11年(1936)  アメリカ美術家会議に参加。
昭和19年(1944)  カーネギー・インスティチュート全米絵画展で1等賞受賞。 
昭和22年(1947)  美術家組合を設立し、会長となる。(1951年まで)
昭和23年(1948)  ホイットニー美術館で現存画家初の回顧展開催。ルック誌が「現代アメリカの10人の画家に選出。
昭和27年(1952)  ヴィネチア・ビエンナーレのアメリカ代表に選ばれる。
昭和28年(1953) ニューヨークにて、63歳で死去。