作品紹介

うとうと。(竹内浩一先生)

 

ねむる子

竹内先生の描く動物の中で、最も代表的と思われるのが『猿』である。

猿はその行動や仕草が人間と近いからか、特に先生を惹きつけるものがあるのであろう。

本作は子猿の絵である。

背中を丸め、お腹を見ているのか

一昔前に流行った『反省猿』なのか

正解は『ねむる子』なのである。

直立して眠るその姿は、なんとも可愛い。

暖かさにつられ、ついウトウトしてしまったのか。

小さく丸いフワフワの体とその仕草が可愛く、先生も思わずその姿を描きたくなったのであろう。

(た)

*東美アートフェア・画廊にて展示いたします。

*作品の詳細はお問い合わせください

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竹内浩一

『ねむる子』

33.1×24.0cm (4号)

紙本・彩色・共シール

 

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