作品紹介

色彩が舞う風景(長谷川利行 / 樹影)

 

一見抽象めいた長谷川利行の水彩である。

自由闊達に色が載せられ、様々な色が踊るようである。利行は何を観て、何をつかんだのだろうか。おそらく木々のある風景なのだろうが、抽象化の謎は深まるばかりである。この作品の真相は観る方に委ねるとし、作品に宿された利行の息吹を楽しみたい。

 

*5月25日〜6月3日「一つは持ちたい素描・水彩・ガッシュ展」 出品

*作品の価格・詳細はお問い合わせください     SOLD

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長谷川利行

『樹影』

17.3×12.6cm

紙・水彩